書籍には単行本、新書、文庫と刊行形態によって三つに分けられます。さらに内容により文藝とノンフィクションに分かれます。当社でもその分類に応じて部署が分かれていますが、ある部長が書いているように、そうした枠もなくなりつつあります。「小説はこの部署、ノンフィクションはあの部署」といった細かいことを気にする必要はありません。まずは現場の熱い声に耳を傾けてみてください。